瞑想
自分の呼吸に意識を集中させ、鼻の穴から肺へ入っていく空気の流れや胸や腹部が呼吸によって膨らんだり、凹んだりする体の変化を感じるようにします。五感を使って体の内部を内観し、感じるものすべてに意識を向けられるようにしていきます。
手に触れているもの、聴こえてくる音、臭い、食べ物の舌触り、普段はそれほど意識しないものを感じることに集中することで、五感が磨かれ、常に穏やかな心を保つことができるようになり、リラックス効果はもちろん、心身の総合的な健康をコントロールする術を身につけられます。

拡散思考の注意力散漫な状態から、一点集中型のリラックス状態に移行すると、自律神経が整うこととにより、副交感神経が優位となり、自然と体のストレスが軽減されます。

瞑想の効果は科学的にも証明され、鬱病の心理療法としても徐々に用いられるようにもなっており、
先の見えない不安や恐怖、人間関係から起こる苛立ちや、日々の生活で受ける様々なストレス、等自身が感じている嫌な気持ちをリセットさせます。

<代表的な効果>
1.ストレス低減
2.集中力の向上
3.免疫機能の向上
4.ダイエット効果
5.思いやりや共感性の向上